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私達は「GF ぐり~んふぁ~む」です。
2011年05月05日
ヤマカイとお別れ

我が家にはお茶の品種が数種類あります。
早生品種、中生品種、晩生品種と収穫時期でも分けられます。
一般的には「お茶=ヤブキタ」と言う方が多いです。特にお茶問屋さんはその筆頭でしょうか。
私が就農するず〜と前から栽培されていた品種「ヤマカイ」
就農した当時はキロあたり5000〜6000円の範囲内で取引されていました。鮮やかな緑色、ヤブキタよりも収穫が早かったからです。
しかしこの10年くらいで時代はより“ヤブキタ”傾向が強くなり、品種茶と呼ばれるお茶は軒並み価格が下がりました。
まぁ良くて半値です。
これでは生計が立てられないので、改植作業(植え替え)を進めてきました。
お茶刈りをするのに大変な茶園を優先して手をつけました。そして、来年の春にヤマカイの茶園が新しいお茶に植え替えられます。
今年で最後のお茶刈りが午前中に終りました。
就農した当時はキロあたり5000〜6000円の範囲内で取引されていました。鮮やかな緑色、ヤブキタよりも収穫が早かったからです。
しかしこの10年くらいで時代はより“ヤブキタ”傾向が強くなり、品種茶と呼ばれるお茶は軒並み価格が下がりました。
まぁ良くて半値です。
これでは生計が立てられないので、改植作業(植え替え)を進めてきました。
お茶刈りをするのに大変な茶園を優先して手をつけました。そして、来年の春にヤマカイの茶園が新しいお茶に植え替えられます。
今年で最後のお茶刈りが午前中に終りました。
Posted by kisegawa at 15:10│Comments(0)
│お茶の工場