農家の目線で、季節の話題、地域の話題、畑の話題を静岡市内全域から発信中。
私達は「GF ぐり~んふぁ~む」です。
2011年04月30日
八十八夜の日に
先週長男の担任の先生と話した時に先生から
「学校給食では月に5回しかお茶が出なくなりました」
と聞いた時には驚きました。
そのことを給食の時に聞いた我が家の長男は
「先生、うちのお父さんがお茶を作っているから、持ってくるね」
と言ったそうです。

「学校給食では月に5回しかお茶が出なくなりました」
と聞いた時には驚きました。
そのことを給食の時に聞いた我が家の長男は
「先生、うちのお父さんがお茶を作っているから、持ってくるね」
と言ったそうです。

お茶農家が学区内にたくさんいるので、普段通学路から見慣れた茶園の風景。
でも、子供達はそれらを“必要”と感じる事があまり無いだろう。茶園は“風景”であって生活に必要なものではなくなってしまっているように思います。
もっとお茶にふれてほしいので、八十八夜の日に小学校に新茶を提供したいと考えています。
それにしても「お茶の日」なんかを制定して“お茶の町しずおか”をPRしようという市の小学校で、月5回しか給食にお茶が出ないなんておかしいよね。
予算を考えてほしいですね。
でも、子供達はそれらを“必要”と感じる事があまり無いだろう。茶園は“風景”であって生活に必要なものではなくなってしまっているように思います。
もっとお茶にふれてほしいので、八十八夜の日に小学校に新茶を提供したいと考えています。
それにしても「お茶の日」なんかを制定して“お茶の町しずおか”をPRしようという市の小学校で、月5回しか給食にお茶が出ないなんておかしいよね。
予算を考えてほしいですね。
Posted by kisegawa at 20:48│Comments(0)
│父さんの独り言