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私達は「GF ぐり~んふぁ~む」です。
2009年10月24日
チャレンジ
昨日の朝にキャベツの種を蒔きました。今回のキャベツは3月に収穫予定の品種です。

ただし、この品種の種蒔きは9月です。今の時期には、畑に植え付けていなければなりません。
しかし、あえてこの時期にしました。9、10月とヨトウムシ、モンシロチョウの発生が多く農薬のお世話になりました。これからの時期には害虫の心配もかなり減ります。
害虫の心配は減るのですが、発芽、育苗には気温が少し低いです。それに生育が遅れると耐寒にも影響があると予想されます。

ただし、この品種の種蒔きは9月です。今の時期には、畑に植え付けていなければなりません。
しかし、あえてこの時期にしました。9、10月とヨトウムシ、モンシロチョウの発生が多く農薬のお世話になりました。これからの時期には害虫の心配もかなり減ります。
害虫の心配は減るのですが、発芽、育苗には気温が少し低いです。それに生育が遅れると耐寒にも影響があると予想されます。
今回は150粒蒔きました。育苗の段階からマルチシートやカンレイシャ、ビニールシートなど保温、生育促進を促す資材を利用していたいと考えています。
どれも初めての経験ですが、不安よりも挑戦する楽しみが先に立っています。

そうそう、珍しい物がありました。
実はこの種が国産だったんです。今までも野菜の種を買いましたが、国産の種を見たことは無かったような・・・
国内で普通販売されている“種”ですが、ほとんどが海外で生産されています。たしかに野菜の栽培は国内ですが、厳密に言えば“輸入”かも。
もしも種の輸出を止められてしまったら、我が国では野菜の生産はできなくなっちゃいます。
世界的に食糧難が言われている時代ですから、可能性は“0”ではないです。
どれも初めての経験ですが、不安よりも挑戦する楽しみが先に立っています。

そうそう、珍しい物がありました。
実はこの種が国産だったんです。今までも野菜の種を買いましたが、国産の種を見たことは無かったような・・・
国内で普通販売されている“種”ですが、ほとんどが海外で生産されています。たしかに野菜の栽培は国内ですが、厳密に言えば“輸入”かも。
もしも種の輸出を止められてしまったら、我が国では野菜の生産はできなくなっちゃいます。
世界的に食糧難が言われている時代ですから、可能性は“0”ではないです。
Posted by kisegawa at 11:30│Comments(0)
│野菜畑